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骨盤枕ダイエットの方法 太ももダイエット [健康]


骨盤枕ダイエットが話題です。


会社で一日中座りっぱなしも珍しくない現代社会では、
姿勢が前かがみになりがちです。


前かがみの姿勢を取り続けると、骨盤が開いて、
内臓が下がり、代謝が悪くなってしまうのです。


姿勢を正しく整え、内臓を上げると、内臓の酸素や血液の
循環がよくなり、脂肪が燃えやすくなるのです。


そのために必要なのが、「骨盤枕」です。


「骨盤枕」を当てて仰向けに寝ることで、骨盤が閉まり、
内臓が上がるという何ともシンプルな仕組みです。


「骨盤枕」は、バスタオル2枚で作れます。


バスタオルを2枚を重ねて、くるくる巻いて、
ビニールテープなどでぐるぐる縛ります。


高さは10cmほどがベストでしょう。


そして、おへそが枕の中心にくるように、
骨盤枕を腰にあてて仰向けに寝ます。


ここまでくれば勝ったも同然です。


そして、足を肩幅にのばします。


かかとはそのまま、両足の親指同士をくっつけます。


手を頭の上にまっすぐにのばし、
手の平を床側にして両手の小指をつけます。


息は鼻呼吸で自然に続けます。


この姿勢で5分待ちます。


これで、平均3cmウエストがくびれるといいます。


ただし、これは一時的なもので、また元にもどります。


しかし、毎日続ければ、体が本来あるべき状態を覚え、
代謝が上がり、「痩せやすい体」ができあがるのです!


「骨盤枕」は、なかなか痩せにくい「太もも」にも効果的です。


枕の中心がおへその中心にくるように、腰の部分にあてて、
両手を横に広げます。


足を肩幅にのばし、ひざを床につけたまま、
片足ずつ、内側に曲げます。


曲げた状態で3分間キープしてください。


これだけです。


また、ヒップアップにも効果的です。


方法は、今度はうつ伏せに寝ます。


枕の位置は恥骨の中央に。手は重ねて顎の下においてください。


足は肩幅に開き、まず片足を曲げて、かかとを太ももに近づけます。


そのまま3分ほどキープしてください。


その後に足をできるだけ高くあげ、10秒キープします。


もう片方の足も同様にします。


これだけです。


どうにも簡単すぎてピンときませんが、
試す価値はありそうです。





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